方金(読み)ホウキン

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「方金」の意味・読み・例文・類語

ほう‐きんハウ‥【方金】

  1. 〘 名詞 〙 方形の金貨。すなわち一分金、二分金、一朱金、二朱金などをいう。
    1. [初出の実例]「或時二条辺の客来りて、方金(ホウキン)五十を取出て彼にくるる」(出典評判記色道大鏡(1678)一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む