旅ギセル(読み)たびギセル

精選版 日本国語大辞典 「旅ギセル」の意味・読み・例文・類語

たび‐ギセル【旅ギセル】

  1. 〘 名詞 〙 ( キセルは[カンボジア語] khsier ) 道中用のキセル。筒ざしのもの。女性用は長キセルを雁首吸口二つに分けた継キセルになっている。
    1. [初出の実例]「青葉より紅葉散けり旅きせる〈似春〉 時を感じては眠る遠山〈春澄〉」(出典:俳諧・江戸十歌仙(1678)九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む