旅居(読み)タビイ

精選版 日本国語大辞典 「旅居」の意味・読み・例文・類語

たび‐い‥ゐ【旅居】

  1. 〘 名詞 〙 日常生活のすまいを離れて、よそに泊ること。また、旅のすまい。
    1. [初出の実例]「すめみまに八島を去りて、波の上の青ふし垣に多比為(タビヰ)するかな〈藤原佐高〉」(出典:日本紀竟宴和歌‐延喜六年(906))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む