日の隈山(読み)ひのくまやま

日本歴史地名大系 「日の隈山」の解説

日の隈山
ひのくまやま

神埼町の西北部、日の尺ひのしやく池のすぐ東に位置し、標高一四八メートルの小高い山。

肥前風土記」によると、国内に通報施設としてのとぶひが二〇ヵ所設けられ、養父やぶ・神埼・小城おぎの各郡にも各一ヵ所設けられたことが記されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む