日の隈山(読み)ひのくまやま

日本歴史地名大系 「日の隈山」の解説

日の隈山
ひのくまやま

神埼町の西北部、日の尺ひのしやく池のすぐ東に位置し、標高一四八メートルの小高い山。

肥前風土記」によると、国内に通報施設としてのとぶひが二〇ヵ所設けられ、養父やぶ・神埼・小城おぎの各郡にも各一ヵ所設けられたことが記されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む