日中韓外相会談

共同通信ニュース用語解説 「日中韓外相会談」の解説

日中韓外相会談

日本、中国韓国外相による対話枠組み。故小渕恵三元首相が提唱し、1999年に国際会議の場を利用する形で3カ国首脳会談スタート。緊密に連携するため、2008年から国際会議と切り離して単独で開催される形となった。外相による会談は07年に韓国・済州島で初めて行われ、今回で11回目となる。対話の枠組みは外相会談のほか財務・中央銀行総裁や経済貿易、農業などの閣僚級会合がある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む