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外相 ガイショウ

デジタル大辞泉の解説

がい‐しょう〔グワイシヤウ〕【外相】

外務大臣のこと。

がい‐そう〔グワイサウ〕【外相】

外から見たその人のようす。
「―はいみじう清廉なるやうにて、偏頗といふ事つゆも気色に現さず」〈無名抄

げ‐そう〔‐サウ〕【外相】

言語・動作など外面に表れたもの。また、美醜など外見上の姿。うわべ。外面。
「―仮徳を以て是を見るべからず」〈正法眼蔵随聞記・一〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

がいしょう【外相】

外務大臣のこと。

がいそう【外相】

表面にあらわれた様子。

げそう【外相】

〘仏〙 言語・動作など、外に表れた状態。外見。うわべ。 「事・理もとより二つならず、-もし背かざれば、内証必ず熟す/徒然 157

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