日光金谷ホテル

デジタル大辞泉プラス 「日光金谷ホテル」の解説

日光金谷ホテル

栃木県日光市にあるクラシックホテル。1893年開業。現存する日本で最古の西洋式ホテルで、英国皇太子など、外国王室や皇族宿泊も多い。建物は日光彫装飾が特徴的。開業年に竣工の本館・新館および1935年竣工の別館のほか、大正期建造の展望閣・観覧亭(竜宮)が、2005年、歴史的建造物として国の登録有形文化財に登録。また、2007年には、経済産業省により「日光金谷ホテルと日光観光関連遺産」の一部として近代化産業遺産に認定されている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む