日大アメフト部

共同通信ニュース用語解説 「日大アメフト部」の解説

日大アメフト部

1940年創部。愛称は「フェニックス(不死鳥)」。故篠竹幹夫しのたけ・みきお監督が猛練習で黄金期を築いた。学生王者を決める甲子園ボウルは21度制覇。社会人代表と対戦していた日本選手権「ライスボウル」では91年までに4度優勝。2018年の関西学院大との定期戦では「悪質タックル」が社会問題化した。23年に違法薬物事件で部員が逮捕され、その後廃部が決定。24年2月に関東学生連盟から退会し、受け皿として「有志の会」が発足した。

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