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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…のち老齢の身ながらアキレウスとともにトロイア戦争に出征,ホメロスの叙事詩《イーリアス》で有名なアキレウスとギリシア軍の総大将アガメムノンの不和対立のおりには,両者の和解に努めた。(3)不死鳥。前5世紀の歴史家ヘロドトスがエジプトのヘリオポリス(〈太陽の都〉)で聞いた話として伝えるところによれば,大きさと姿形はワシに似ているが,羽は赤と金色で,500年に1度,死んだ父鳥を太陽神の社に葬るべく,没薬(もつやく)に塗りこめたその遺骸を運びながら,はるばるアラビアからエジプトに飛来する聖鳥という。…
※「不死鳥」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...