日導(読み)にちどう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「日導」の解説

日導 にちどう

1724-1789 江戸時代中期の僧。
享保(きょうほう)9年生まれ。日蓮宗。京都鷹峰(たかがみね),下総(しもうさ)中村の両檀林(だんりん)でまなぶ。当時の学風をなげき,日蓮遺文を研究。天明5年教学の基礎となる「祖書綱要」を完成させた。のち郷里熊本の本妙寺の住持となった。寛政元年7月12日死去。66歳。俗姓井上。字(あざな)は智渓。号は一妙院。著作に「法華(ほっけ)即身成仏義」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む