日引村(読み)ひびきむら

日本歴史地名大系 「日引村」の解説

日引村
ひびきむら

[現在地名]高浜町日引

宮尾みやお村の北に位置し、東は内浦うちうら湾に面する。西は山を境にして丹後国加佐かさ(現京都府舞鶴市)。慶長七年(一六〇二)六月一六日付の若狭国浦々漁師船等取調帳(桑村家文書)に「日引 〆拾艘 十六人」とあり、古くから漁業を営んだ。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む