日引村(読み)ひびきむら

日本歴史地名大系 「日引村」の解説

日引村
ひびきむら

[現在地名]高浜町日引

宮尾みやお村の北に位置し、東は内浦うちうら湾に面する。西は山を境にして丹後国加佐かさ(現京都府舞鶴市)。慶長七年(一六〇二)六月一六日付の若狭国浦々漁師船等取調帳(桑村家文書)に「日引 〆拾艘 十六人」とあり、古くから漁業を営んだ。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む