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日日草 ニチニチソウ

デジタル大辞泉の解説

にちにち‐そう〔‐サウ〕【日日草】

キョウチクトウ科の一年草。高さ30~60センチ。葉は長楕円形で、対生。夏から秋にかけ、紅紫色や白色の5弁花を開く。西インドの原産。日日花。 夏》

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大辞林 第三版の解説

にちにちそう【日日草】

キョウチクトウ科の一年草。西インド原産。高さ20~50センチメートル。葉は長楕円形。7~9月、葉腋に紅紫色または白色の五弁花をつける。ビンクリスチンなどのアルカロイドを含み、全草を抗腫瘍薬として用いる。日日花にちにちか。ビンカ。 [季] 夏。 《 花の名の-の凋みけり /後藤夜半 》

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