日本と冬季五輪

共同通信ニュース用語解説 「日本と冬季五輪」の解説

日本と冬季五輪

日本勢は1924年の第1回シャモニー大会は関東大震災の影響もあって不参加。第2回の28年サンモリッツ大会から参加した。56年コルティナダンペッツォ大会のアルペンスキー男子回転では猪谷千春いがや・ちはるが2位となり、日本勢初の冬季五輪表彰台に立った。72年札幌大会スキー・ジャンプ70メートル級では笠谷幸生かさや・ゆきおが初の金メダルに輝き「日の丸飛行隊」が表彰台を独占。2022北京大会は総数で史上最多となる18個(金3、銀6、銅9)のメダルを獲得した。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む