日本の風力発電

共同通信ニュース用語解説 「日本の風力発電」の解説

日本の風力発電

海に囲まれた日本は洋上風力発電を中心に19億キロワット分の潜在的適地があるとの試算がある。しかし発電所の立地場所から都市部への送電網が未整備なことが事業化を妨げている面がある。騒音周囲の環境、景観を乱すといった問題から、一定規模の施設を設置する際は、法に基づく環境影響評価(アセスメント)も義務付けられている。政府は送電網の強化や電力買い取り制度、規制緩和などの対策に乗り出している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む