日本振興銀行

共同通信ニュース用語解説 「日本振興銀行」の解説

日本振興銀行

日銀出身で金融庁顧問を務めた木村剛きむら・たけし氏らが中心となり、貸し渋りに苦しむ中小企業を支援する専門の銀行として2004年に開業した。高金利の定期預金を設定して業容を拡大したが、十分な査定をしないまま融資を行ったことで財務状況が悪化して10年に経営破綻し、12年に解散した。木村氏は金融庁の検査を妨害したとして逮捕され、東京地裁で有罪判決を受けた。作家江上剛えがみ・ごう氏が一時社長を務めた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む