日本産酒の輸出

共同通信ニュース用語解説 「日本産酒の輸出」の解説

日本産酒の輸出

国内消費量が低迷する中で、日本酒やウイスキー焼酎ワインといった日本産酒類の輸出総額は拡大。特に日本酒は2019年まで10年連続で輸出額が増加した。政府も輸出振興に力を入れており、海外政府関係者を招いた酒蔵の視察会などを企画。19年2月に発効した欧州連合(EU)との経済連携協定(EPA)でも関税の段階的な撤廃や、焼酎の一升瓶四合瓶での輸出が可能となる措置が盛り込まれた。(ワシントン共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む