日本産酒の輸出

共同通信ニュース用語解説 「日本産酒の輸出」の解説

日本産酒の輸出

国内消費量が低迷する中で、日本酒やウイスキー焼酎ワインといった日本産酒類の輸出総額は拡大。特に日本酒は2019年まで10年連続で輸出額が増加した。政府も輸出振興に力を入れており、海外政府関係者を招いた酒蔵の視察会などを企画。19年2月に発効した欧州連合(EU)との経済連携協定(EPA)でも関税の段階的な撤廃や、焼酎の一升瓶四合瓶での輸出が可能となる措置が盛り込まれた。(ワシントン共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む