日本聖公会函館聖ヨハネ教会(読み)にほんせいこうかいはこだてせいよはねきようかい

日本歴史地名大系 の解説

日本聖公会函館聖ヨハネ教会
にほんせいこうかいはこだてせいよはねきようかい

[現在地名]函館市元町

函館山の北東麓に所在する日本聖公会の教会。近くにはハリストス正教会・元町カトリック教会などがある。明治七年(一八七四)英国聖公会海外伝道教会の宣教師デニングが来函して布教活動を行ったことに始まる。デニングは同一〇年から同一一年の間にいったん帰英している。デニング不在の間、ウイリアムスが代行し、同一一年に内澗うちま町に教会を建造した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む