日本製鋼室蘭争議(読み)にほんせいこうむろらんそうぎ

百科事典マイペディア 「日本製鋼室蘭争議」の意味・わかりやすい解説

日本製鋼室蘭争議【にほんせいこうむろらんそうぎ】

1954年日本製鋼所室蘭製作所で起きた争議。同年6月発表された人員整理の主対象となった室蘭労組(3700名中901名を指名)は,鉄鋼労連指導と北海道三井炭鉱労組,富士製鉄室蘭労組などの支援で193日間の家族ぐるみ・町ぐるみの大争議を行った。しかし第二組合の成立闘争は不利となり,12月662名の解雇をのんで解決
→関連項目日本鉄鋼産業労働組合連合会

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