日本語指導の支援策

共同通信ニュース用語解説 「日本語指導の支援策」の解説

日本語指導の支援策

日本語指導が必要な児童生徒を担当する教員人数は、これまで毎年度の予算折衝で人数を決めていたため、慢性的に不足していた。4月1日に改正義務教育標準法が施行され、児童生徒18人につき1人を充てるという枠組み転換、安定した配置が実現できる見通しになった。文部科学省有識者会議は昨年、地域ごとに「拠点校」を設け、日本語指導の経験が豊富な教員が周囲学校巡回指導する形の支援策を提言している。

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