日本酒度(読み)ニホンシュド

飲み物がわかる辞典 「日本酒度」の解説

にほんしゅど【日本酒度】


日本酒の味わいの目安にする、水との比重を表す値。摂氏4℃の水の比重を±0とし、これより比重が重いものにはマイナス、軽いものにはプラスがつけられる。日本酒度計を酒に浮かべて測って値を出す。日本酒の比重はアルコール度数とエキス分(ほとんどが糖分)の含有量によって決まるため、糖分の多いものがマイナス、少ないものがプラスとなり、日本酒の甘口辛口を知る目安になる。+2前後が中辛とされている。

出典 講談社飲み物がわかる辞典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む