日本電報通信

共同通信ニュース用語解説 「日本電報通信」の解説

日本電報通信

1906(明治39)年に東京で発足した株式会社組織のニュース通信社。翌年に日本広告株式会社と合併。米UP通信などとも契約して内外のニュースを地方紙などに配信するとともに、広告代理店業務もしていた。現在の電通前身

36年、国策により日本電報通信のニュース通信部門はライバル社の新聞聯合と合併させられ、同盟通信が生まれた。

合併で東洋最大の通信社となった同盟は終戦直後の45年10月に自主解散。共同通信と時事通信が新たに発足した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む