日本電子出版協会(読み)ニホンデンシシュッパンキョウカイ

デジタル大辞泉 「日本電子出版協会」の意味・読み・例文・類語

にほん‐でんししゅっぱんきょうかい〔‐デンシシユツパンケフクワイ〕【日本電子出版協会】

電子出版や各種情報媒体の制作に関わる出版社・電機メーカー・ソフトハウス・印刷会社などによって組織される団体。著作権委員会・デジタル情報ビジネス研究委員会・電子図書館委員会などの専門委員会を置き、先端技術普及教育および会員企業の業務促進・標準化などを図る。昭和61年(1986)発足JEPAジェパ(Japan Electronic Publishing Association)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む