日米半導体協議

共同通信ニュース用語解説 「日米半導体協議」の解説

日米半導体協議

日米間の半導体摩擦を巡る一連の通商交渉。日本半導体業界の急速な成長への危機感を背景に、米国の関連団体が1985年に米通商法301条に基づき提訴。その後もダンピング(不当廉売)提訴が相次いだ。日米両政府が収拾策を協議し、翌86年に「日米半導体協定」を締結。外国製品の日本市場での販売拡大や、日本製品の第三国へのダンピング輸出防止を申し合わせた。ただ協定後も米国内では、日本は協定を守っていないとの批判がやまなかった。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む