日継の御子(読み)ひつぎのみこ

精選版 日本国語大辞典 「日継の御子」の意味・読み・例文・類語

ひつぎ【日嗣】 の=御子(みこ)[=君(きみ)・宮(みや)

  1. 皇位を継承する御子の意で、皇太子を敬っていう語。
    1. [初出の実例]「我、太子(ヒツキノミコ)を殺して遂に、帝位(あまつひつき)(し)らむ」(出典日本書紀(720)仁徳即位前(前田本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 太子 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む