日長神社(読み)ひながじんじや

日本歴史地名大系 「日長神社」の解説

日長神社
ひながじんじや

[現在地名]岡崎市中島町 新町

中島なかじま地籍の南東に位置する。祭神は吾田鹿葦津姫尊・彦見瓊瓊杵尊・大日貴尊の三柱。「文徳実録」仁寿元年(八五一)一〇月七日条に「日長」など三河の一一神が従五位下を授かるとあるのが当社であろうか。また「延喜式」にも碧海郡六座の一として「日長ひながの神社」とある。「文徳実録」・三河国内神名帳の日長明神の所在は江戸時代から諸説あるが、当社旧記に延喜二〇年(九二〇)三月三日、日長へ位田を賜うと伝えている(六ッ美村誌)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む