日韓の平均賃金

共同通信ニュース用語解説 「日韓の平均賃金」の解説

日韓の平均賃金

日韓の賃金比較では、経済協力開発機構(OECD)の統計が代表的な指標として用いられている。加盟国の平均年間賃金として、購買力平価による米ドル換算の数字が引用されることが多いが、それによると日韓の賃金は2013年に逆転し、21年には1割程度、韓国が日本を上回っている。一方、名目平均賃金をその年の平均為替レートで米ドル換算した場合、21年でも日本がやや上回る。その場合でも、01年に倍以上あった開きも急速に縮まってきており、日本貿易振興機構(ジェトロ)は「両国の平均賃金の格差は小さい」としている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む