旧タカタ

共同通信ニュース用語解説 「旧タカタ」の解説

旧タカタ

エアバッグシートベルトなどを生産する自動車の安全部品メーカー。滋賀県彦根市で1933年に創業した織物会社が前身。日本の自動車産業発展に伴って事業を拡大した。2014年にエアバッグが異常破裂して多く死傷者が出る事故問題化。大規模なリコールに発展して経営が悪化し、17年に経営破綻した。18年に中国系の米自動車部品大手キー・セイフティー・システムズに主要事業を譲渡した。

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