旧常磐市地区(読み)きゆうじようばんしちく

日本歴史地名大系 「旧常磐市地区」の解説

旧常磐市地区
きゆうじようばんしちく

現市域の中央南部にあり、南は旧磐城市地区、西は旧遠野とおの町地区、北は旧内郷うちごう市地区、北東は旧たいら市地区に接する。明治二二年(一八八九)の町村制施行により、磐前いわさき湯本ゆもと村・磐崎いわさき村が成立。同二九年湯本村は磐崎村の一部を編入し、大正一一年(一九二二)町制施行。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む