旧磐城市地区(読み)きゆういわきしちく

日本歴史地名大系 「旧磐城市地区」の解説

旧磐城市地区
きゆういわきしちく

太平洋岸にあり、藤原(ふじわら)川・釜戸(かまど)川・神白(かじろ)川が流入する。南西は旧勿来(なこそ)市地区、西は旧遠野(とおの)町地区、北は旧常磐(じようばん)市地区、北東は旧平(たいら)市地区。明治二二年(一八八九)の町村制施行により、磐前(いわさき)郡小名浜(おなはま)町・玉川(たまがわ)村・鹿島(かしま)村・江名(えな)村、菊多(きくた)郡渡辺(わたなべ)村・泉(いずみ)村が成立。昭和一六年(一九四一)小名浜町は玉川村を編入合併。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む