旧里帰農(読み)キュウリキノウ

関連語 ヒト 名詞

精選版 日本国語大辞典 「旧里帰農」の意味・読み・例文・類語

きゅうり‐きのうキウリ‥【旧里帰農】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代都市、特に江戸への人口集中を制限し、田園荒廃を防ぐため、都市に住む農民をふたたび故郷に帰し、農事につかせたこと。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む