早とちり(読み)ハヤトチリ

精選版 日本国語大辞典 「早とちり」の意味・読み・例文・類語

はや‐とちり【早とちり】

  1. 〘 名詞 〙 早合点して、間違えること。また、早合点をすること。
    1. [初出の実例]「奥さんとっさに、輪姦されると早とちりしてしまったらしい」(出典:密会(1977)〈安部公房〉付記)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む