早とちり(読み)ハヤトチリ

精選版 日本国語大辞典 「早とちり」の意味・読み・例文・類語

はや‐とちり【早とちり】

  1. 〘 名詞 〙 早合点して、間違えること。また、早合点をすること。
    1. [初出の実例]「奥さんとっさに、輪姦されると早とちりしてしまったらしい」(出典:密会(1977)〈安部公房〉付記)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む