コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

付記/附記 フキ

デジタル大辞泉の解説

ふ‐き【付記/附記】

[名](スル)本文に付け加えて書きしるすこと。また、その部分。「参考資料を―する」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

図書館情報学用語辞典の解説

付記

書誌記述において,資料に表示されている事項を付加して記録すること.付記事項は丸がっこに入れて示す”(『日本目録規則1987年版改訂3版』用語解説).『日本目録規則1987年版改訂3版』では,例えば,本タイトル中の語に対するルビはそれが付されている語の直後に付記するものと規定している.なお,標目においても,同名異人を区別するための人名への生没年などの付加,統一タイトルに対する資料の言語名や音楽作品の演奏手段などの付加は,付記として扱われる.

出典|図書館情報学用語辞典 第4版図書館情報学用語辞典について | 情報

付記/附記の関連キーワードフィルモグラフィーフレーム同期方式プロダクトキーSYN同期方式メキシコ・ペソアトリビュート調歩同期方式熱化学方程式ファイル属性システム属性取立委任裏書九条年中行事デルファイ法データビットDiレンズ花押かがみウェブログ無農薬栽培無担保裏書クレジット

今日のキーワード

所信表明演説

政府の長が施政に関する考え方を明らかにするために行う演説。日本の国会では、臨時国会や特別国会の冒頭に内閣総理大臣が衆議院および参議院の本会議場で行い、当面の問題を中心にその国会における内閣の方針を示す...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android