早崎春香(読み)ハヤサキ ハルカ

20世紀日本人名事典 「早崎春香」の解説

早崎 春香
ハヤサキ ハルカ

明治・大正期の教育家



生年
文久1年(1861年)

没年
大正13(1924)年

出身地
薩摩国(鹿児島県)

経歴
明治31年埼玉県典獄となり、監獄を改造して開放的な青少年教育に取り組む。42年兵庫県の土山学園初代園長に就任、農作業を重視した家庭舎制度による感化教育を行った。のち東京、大阪で女児保護教育などにあたった。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「早崎春香」の解説

早崎春香 はやさき-はるか

1861-1924 明治-大正時代教育者
文久元年生まれ。明治31年埼玉県典獄となり,監獄を改造して開放的な青少年教育をはじめる。42年兵庫県の土山学園初代園長となり,農作業を重視した家庭舎制度による感化教育をおこなう。のち東京,大阪で女児保護教育などにあたった。大正13年死去。64歳。薩摩(さつま)(鹿児島県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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