早間(読み)はやま

精選版 日本国語大辞典 「早間」の意味・読み・例文・類語

はや‐ま【早間】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 邦楽で、音と音との間隔の短い、テンポの速いもの。
    1. [初出の実例]「お囃が四人。……調子が早間になって」(出典:潮風(1920‐21)〈里見弴〉一)
  3. 間をおかずに次々と行なうこと。
    1. [初出の実例]「近年は新磯節を早間に陽気に弾きまくった」(出典:寄席風俗‐上方落語・芝居噺研究(1943)〈正岡容〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む