江戸中期が起源とされる。戦後は落語家が激減し、1957年に上方落語協会が発足した際は会員18人、名誉会員5人だった。2006年、「
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…露の五郎兵衛は《露がはなし》《露新軽口ばなし》など6部の咄本を残し,現在の落語の原型も多い。米沢彦八は五郎兵衛以後の上方落語界の中心になり,その咄には現在口演されるものも多い。大坂では辻咄をする者の異名を〈彦八〉と称したほど有名だった。…
※「上方落語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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