昆布締め(読み)コブジメ

デジタル大辞泉 「昆布締め」の意味・読み・例文・類語

こぶ‐じめ【昆布締め】

塩をした魚を昆布で挟み、その風味魚肉に移し身をしめること。また、そのように処理した食品

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典 「昆布締め」の解説

こぶじめ【昆布締め】

料理で、材料を昆布で挟み、昆布のうまみを移すこと。またそのようにしたもの。淡泊な白身魚・いか・貝類などに薄塩をひいて昆布の間に挟んで数時間押しをする。主に刺身にするが、酢の物・すしだねなどにも用いる。

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む