旺文社世界史事典 三訂版 「明令」の解説
明令(大明令)
みんれい
太祖洪武帝が1367年李善長らに命じて作らせ,翌年公布。吏令・戸令・礼令・兵令・刑令・工令の6編145条からなるが,以後改定も行われず,その代わり新たに大明会典などの総合法典が編纂 (へんさん) 実施された。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
→大明令
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...