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明山 アキヤマ

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デジタル大辞泉の解説

あき‐やま【明山】

江戸時代、藩の管理する山のうち、一般の領民に対しても制限付きで立ち木の伐採や利用を許した山林。→留山(とめやま)

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大辞林 第三版の解説

あきやま【明山】

江戸時代、藩が管理する山のうち、住民に利用・採取を許した山林。 → 留山とめやま

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の明山の言及

【留山】より

…御留山のうちでも,付近の村民に保護を委託し,代償として,落枝,落葉の採取を認めているのもあり(土佐藩),いっさいの雑木,小柴の採取を禁止している場合もある(盛岡藩)。留山制を解除した山を明山(あけやま)という。(2)一時的に利用者の立入りを禁止する山林。…

※「明山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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