明文化(読み)メイブンカ

デジタル大辞泉 「明文化」の意味・読み・例文・類語

めいぶん‐か〔‐クワ〕【明文化】

[名](スル)はっきり文書で書き示すこと。「規定明文化してある」「決定事項を明文化する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「明文化」の意味・読み・例文・類語

めいぶん‐か‥クヮ【明文化】

  1. 〘 名詞 〙 法律条文に明示すること。また、明確に文書として書きあらわすこと。
    1. [初出の実例]「橋に対する設備は、民部省の司るものとして、官制上に明文化されてゐた」(出典:日本の橋(1936)〈保田与重郎〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む