明添村(読み)みようぞえむら

日本歴史地名大系 「明添村」の解説

明添村
みようぞえむら

[現在地名]美里町明添

鎌滝かまたき村の北東に位置し、隠地おんじ(五三〇・八メートル)の北側を西南に流れる小谷に沿って集落がある。古くは鎌滝村の支村であったが、正徳年中(一七一一―一六)に分村したという(続風土記)。天保郷帳は「明副村」と記すが、これについて「続風土記」は名に副えられた地が明添の字を当てられたのであろうとする。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む