明添村(読み)みようぞえむら

日本歴史地名大系 「明添村」の解説

明添村
みようぞえむら

[現在地名]美里町明添

鎌滝かまたき村の北東に位置し、隠地おんじ(五三〇・八メートル)の北側を西南に流れる小谷に沿って集落がある。古くは鎌滝村の支村であったが、正徳年中(一七一一―一六)に分村したという(続風土記)。天保郷帳は「明副村」と記すが、これについて「続風土記」は名に副えられた地が明添の字を当てられたのであろうとする。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む