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明珍房宗 みょうちん ふさむね

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

明珍房宗 みょうちん-ふさむね

?-? 戦国時代の甲冑(かっちゅう)師。
相模(さがみ)(神奈川県)小田原にすんだ。作品に天文(てんぶん)6年(1537)銘の兜(かぶと)があり,武田信玄着用とつたえられている(神奈川県寒川神社蔵)。通称は又八郎。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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