明石A遺跡(読み)あげしAいせき

日本歴史地名大系 「明石A遺跡」の解説

明石A遺跡
あげしAいせき

[現在地名]朝日町宮崎

宮崎みやざき小学校から南へ約三〇〇メートル、舌状に張出した標高二〇メートルの明石台地上にある縄文時代前期の遺跡。昭和四〇年(一九六五)宮崎小学校社会クラブの児童たちが発見し、前期初頭(極楽寺式)羽状縄文を施した繊維含有の土器や、滑石状耳飾やその原石・未製品、工具類などを採集した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 古墳時代

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む