コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

明礬粘土 みょうばんねんどalum clay

岩石学辞典の解説

明礬粘土

明礬が染み込んだ粘土.明礬(alum)は黄鉄鉱の酸化作用と水和作用によってできた硫酸の作用で,絹雲母から形成される[Blyth & De Freitas : 1974].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

明礬粘土の関連キーワード明礬

今日のキーワード

硫黄山(いおうやま)

標高1317メートルの活火山で、火口は登山者に人気のある韓国(からくに)岳(1700メートル)の登山道沿いにある。硫黄の結晶が鉱山で採れたため、硫黄山と呼ばれるようになったという。直近の噴火は1768...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android