コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

明礬粘土 みょうばんねんどalum clay

1件 の用語解説(明礬粘土の意味・用語解説を検索)

岩石学辞典の解説

明礬粘土

明礬が染み込んだ粘土.明礬(alum)は黄鉄鉱の酸化作用と水和作用によってできた硫酸の作用で,絹雲母から形成される[Blyth & De Freitas : 1974].

出典|朝倉書店
岩石学辞典について | 情報

明礬粘土の関連キーワードアルミナイト

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone