アルミナイト(その他表記)ulminite

岩石学辞典 「アルミナイト」の解説

アルミナイト

ゲル化した植物組織でできているフミナイト(huminite)グループマセラルで,細胞構造が保存されている[Stopes : 1935, CNRS : 1971].

アルミナイト

明礬頁岩.alumは明礬のことで,明礬硫酸アルミニウムとアルカリ金属カリウムアンモニウムなどの1価イオンの硫酸塩からなる複塩である.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む