明神川村(読み)みようじんがわむら

日本歴史地名大系 「明神川村」の解説

明神川村
みようじんがわむら

[現在地名]印南町明神川、御坊市明神川

王子おうじ川の上流立石たていし村の南にある。東は印南原いなんばら村、南は南谷みなみだに村。慶長検地高目録によれば村高三〇九石余、小物成六斗二升三合。延宝六年(一六七八)の「日高鑑」では田畑二八町三反余で高三一〇石余、家数三七で内訳は庄屋一・本役一八・半役一一・無役七、人数一二九、牛一五、馬五、鉄砲一。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む