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立(て)石 タテイシ

デジタル大辞泉の解説

たて‐いし【立(て)石】

庭園にかざりとしてまっすぐに立てて置いた石。横石に対していう。
道しるべ墓標などとして立てた石。

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日本の地名がわかる事典の解説

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

立石
たていし

大分県北東部、杵築(きつき)市の一地区。旧立石町。もと日出(ひじ)藩分家木下(きのした)氏5000石の陣屋町。馬上(ばじょう)金山は江戸前・中期と1908~1922年(明治41~大正11)に繁栄した。[兼子俊一]

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