コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

立(て)石 タテイシ

6件 の用語解説(立(て)石の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

たて‐いし【立(て)石】

庭園にかざりとしてまっすぐに立てて置いた石。横石に対していう。
道しるべや墓標などとして立てた石。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本の地名がわかる事典の解説

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

立石
たていし

大分県北東部、杵築(きつき)市の一地区。旧立石町。もと日出(ひじ)藩分家木下(きのした)氏5000石の陣屋町。馬上(ばじょう)金山は江戸前・中期と1908~1922年(明治41~大正11)に繁栄した。[兼子俊一]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

立(て)石の関連キーワード飾り石飾り井筒飾り気飾り立てる門飾り直筆立てて突っ立てる真下りマッス

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone