明誠舎跡(読み)めいせいしやあと

日本歴史地名大系 「明誠舎跡」の解説

明誠舎跡
めいせいしやあと

[現在地名]南区心斎橋筋一丁目

井上宗甫が創設した心学の学舎。宗甫(屋号三木屋太兵衛)は心学の創始者石田梅巌の高弟手島堵庵の教えを受け、天明五年(一七八五)錺屋かざりや町の自邸の一部を開放して道場を始めた。大坂の心学道場の嚆矢で、明誠舎の号は堵庵より授けられた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む