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嚆矢 コウシ

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デジタル大辞泉の解説

こう‐し〔カウ‐〕【×嚆矢】

《「嚆」は叫び呼ぶ意》かぶら矢。
《昔、中国で戦いを始めるとき、敵陣に向かって1を射たところから》物事のはじまり。最初。「二葉亭の『浮雲』をもって日本近代小説の嚆矢とする」

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大辞林 第三版の解説

こうし【嚆矢】

〔「嚆」は叫ぶ意〕 かぶら矢。
〔「荘子在宥」より。昔、中国で合戦の初めに、かぶら矢を敵陣に向けて射かけたことから〕 物事のはじめ。最初。 「その説を唱えたのは彼をもって-とする」

出典|三省堂
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