明高(読み)あきだか

精選版 日本国語大辞典 「明高」の意味・読み・例文・類語

あき‐だか【明高】

  1. 〘 名詞 〙 上がり田地となり耕作者が不在の田畑の高をいう。南九州地方の地方(じかた)用語。
    1. [初出の実例]「明高と申は、地味不相応に御年貢諸懸り物太く、御百姓及難渋〈略〉上地仕たる田畑の高を申候」(出典:土貢管見録(1831)下(近世農政語彙集所収))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む