昔咄(読み)むかしばなし

日本歴史地名大系 「昔咄」の解説

昔咄
むかしばなし

七巻七冊 近松茂矩著 元文三年写

分類 随筆

自筆本 蓬左文庫

解説 著者尾張藩四代藩主徳川吉通の側近の臣。尾張藩の有名な兵学者として知られる。内容は江戸初期から中期にかけての尾張藩主および藩士逸話言行を主として集録。当時の武士気質や生活状況を知ることができる。

活字本 名古屋叢書巻二四

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む